愛猫チョボ日記-本文2

21、一緒に小旅行[その8]

どこまでも続く青空、田園風景、きらきら光る小川。どれをとっても、
『ちょっと今、みんなで散歩してるんです。』
という表現が一番しっくりくるような散歩的お墓参りを終え家に戻ると、
少しおっちょこちょいなお坊さんが急いで支度して来たのだろうか?
もうすでに待っていて、さっそくお経をあげてくれた。

それから食事処に行きみんなで軽い宴会をする訳だが、その前にチョボの様子を見に…。

お墓参りの後やお経をあげてもらった後など、ちょくちょく家族誰かが見に行っていたのだけれど
ほんとにスヤスヤ寝ている。起こさないように、抜け足差し足で観察♪
『なんておりこうなんだろぅ〜』と親バカぶり発揮(笑)。。。

食事から戻り、夕方まで父&叔父は今夜の為に仮眠。
私と妹は 母屋でチョボをかまいながら過ごし、
母は新居にて親戚とお話をしていた。
たいだい午後6時くらいに夕飯を頂いて 帰路につくことになった。

私は次の日、仕事で朝4時には起きないといけなかったので、車内で寝ていこうと思っていた。
チョボはというと、朝から私達が親戚の家を出て地元に帰るために起こすまで寝ていた・・。
いい加減、帰る時間になってしまい、ご飯やその他の支度を若干無理やりさせたので、
本人(チョボ)はきっと寝ぼけてたと思う。
(普段と違う場所でも平気で一日寝ていたチョボは、偉い・・というか大物でしたw)
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22、一緒に小旅行[完結]

とにかくチョボとの小旅行は、その時 発作もなく無事に過ごせた。
そしてその次の日から私は一泊で出張に行かなくてはならなくて、朝が早くて参った。
出先から夜、母に電話してみたら、「 特別チョボの発作はないよ〜 」と言っていたけど、
家に帰ってから聞くと、私の電話した次の朝に発作があったらしい。

でもそれ以外は変わったとこもなく、あいかわらず元気にしてるので、ホッとした。
そんなわけで日数にすると、たった一泊(夜行日帰りかな?)だったけれど
私たちにとっては、かなり良い体験になったと思う。

またいつかチョボと一緒に、今度はのんびり旅行したいなぁ〜と思った。
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