見てしまう時代劇2
えー、第二段ということで、昨日書きたかった続きですが、只今テレビは「水戸黄門」の再放送がかかってます。
いつも、夕方のこの時間、各テレビ局でいろんな過去のドラマなどを再放送してたりしますよね?前から見たかったものならともかく、そうじゃない場合、例え真剣に見てなくても、あれやこれやの恋愛模様や男と女がどうした、こうした、など、なんだか見ていて煩わしいというかめんどくさい・・・みたいなものが多くて、ついつい「水戸黄門」にチャンネルが落ち着いちゃうのです。
特に、今放送している三代目水戸黄門の佐野淺夫さんのシリーズが一番好きだし、キャスト的にぴったりで好き。ええ、弥七や飛猿なども若いし渋いし達人っぽくて見ていてわくわくしちゃいます。まぁ、二代目水戸黄門「西村 晃」シリーズも、その前も再放送で見たことがあって、里見浩太郎さんは、私の中では今でも「助さん」です。
で、もって本題行きますね。
ワンパターンともいえる代表的な時代劇。なのに何故かそれが面白いと感じます。
それは、物事の善悪がはっきりしている事や、最初のうちは視聴者しか主人公が実は偉い人だと知らないので、他のキャラの偉そうぶりに笑ってしまう、少しの優越感。
そして、少し目を離していても内容がわかってしまう安定性や、お決まりの台詞の心地よさ。
でもって、極めつけは、他の恋愛ドラマによくある、優柔不断な主人公だったり、惚れたはれたの駆け引きがなくて、ストレスなく見れること。
これ、大事です。
真剣に見るわけじゃないけれど、他のお粗末な恋愛ドラマを見るよりは、こっちを見ていた方がイライラしない私です。
けど、ゴールデンの時代劇枠は無くなっちゃうらしいねぇ~。

コメントする