2006年10月25日

ALWAYS 三丁目の夕日(映画)

いやぁ~、ここ数日、私の中では『コトー2006【祝】吉岡kun祭り!』と題して、TVコトー2006(1、2話)と、前から見てみたかった『ALWAYS 三丁目の夕日』と『心の砕ける音~運命の女』を見ました。まぁ、ただ単に吉岡kunを鑑賞したい病に侵されてしまってるってだけですが、それでも、TVコトーは、もう何度繰り返し見たかしれません(しかも毎日、自分の好きな場面をチラリと見たりして、ほくそ笑んでますw)

これでも、毎日やる事は他にもあって、お友達のお店のお手伝いなんかもやりつつ、実家から兄弟が遊びに着たりもして、いろいろと大忙しだったわけです。まぁ、とにもかくにも、せっかく借りたDVDですから、少し感想書いてみました。少し長めなので、今回はALWAYSから・・。

「ALWAYS 三丁目の夕日」
この映画が公開されてから、噂はちらほら聞いていましたが、まぁ、時間のある時やレンタル屋がセールしてるときにでも借りようと軽い気持ちで伸ばし伸ばししてたわけですが・・・。 感想を一言でいうと・・・『ほのぼの』。そんな感じでした。確かに登場した方々が、それぞれ良い雰囲気をかもし出していて、白々しくないのが、みていて恥ずかしくなりませんでした。(よくこういうアットホームものは、寒いギャグやオーバーアクションだと一気に冷静な目で見てしまう傾向があるもので・・。)口より手が早い大黒柱の頑固親父と、優しいのに芯の強い大黒様のような母ちゃんと、夕暮れまで友達と遊びたおす口の達者な坊、田舎から集団就職で東京に来た、まだまだ初々しい女の子。そんな一家のお向かいに住んでいる文学の道を目指す少し変わった青年?の、ある出来事。という、各キャラクターが本当に昔の東京にいそうな感じで、東京タワーも建設中ってわけで、昭和33年真っ只中のお話。もう数年も前だけど、私も昭和30年代に、働いていた世代が仕事仲間であったから、昔の思い出話や、集団就職の話だとか、いろいろ聞いたもので、そんな思い出話も相成って、ほのぼのだなぁ~と感じることができました。

ただ、ひとつ・・・。やっぱり日本の実写で使用されるCGってこんなに丸わかりなんだろう?という、日本のアニメとの超えられない技の壁が見えてしまったのが残念。(まぁ、根本的にやり方が違うんだろうが、昔に比べてずいぶんましだけど、やっぱり切れ目がわかっちゃうんだよなぁ~。)

あ、そういえば、今回の目的である吉岡kunは、とってもラブリー♪言葉とはうらはらで、あの少年の事を我が子のように慈しみ抱きしめるあたりが、なんとも良かったです。全くあまのじゃくがとても良い♪そして、例えば、思いっきり暴れたり、家財道具をなぎ倒しにしたり・・と、きっとあんなキャラの役なら、常日頃の彼の典型的なキャラにありがちの、抑える演技をしないで、少し気分がいいんじゃないかなぁ?とか、たまには、こんなすっきり演技も良いよね、と安心したりもしました。

吉岡kun充実度 ★★★☆☆☆(3)
物語度 ★★★☆☆(3)
総評 ★★★★☆(4)

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