2006年7月 5日

もうだめだ意見を言っとこう(長文)

おはようございます。最近のニュースは国内外やな事ばかりな気がしている私です。他blogでも書き込まれていると思いますが・・・。

日本時間午前3:32北朝鮮がミサイルを発射、午前3:38頃日本海に着弾、ミサイルは計4発とみられ、北海道稚内の西南西550キロに着弾したものがある。発射されたのは弾道ミサイルらしいが飛距離が数百キロとみられるところから発射準備していたテポドン2ではないかもしれないとのこと。
参照記事:TBS北朝鮮がミサイル発射、日本海に着弾||05:08現在||

北朝鮮がミサイルを発射し、北海道の南西の日本海に着弾しました。発射されたのは弾道ミサイルとみられ、日本政府が確認を急いでいます。政府は安倍官房長官が記者会見を行い、北朝鮮が未明、午前3時30分頃、4時頃、5時頃の3度に渡りミサイルを発射し、日本から数100キロ離れた日本海に落下したと発表しました。安倍長官は詳細な説明は確認中として避けましたが、政府関係者によりますと、発射されたミサイルの種類はスカッド・ミサイルおよびノドンミサイルと見られ、テポドン2が発射されたという可能性もあり、確認中とのことです。落下地点は、一発は稚内の南西沖440キロから550キロ、もう1発は、新潟沖500キロから770キロの海域と見られ、残りはまだ不明です、今のところ、日本に対する被害はないとしています。
参照記事:TBS北朝鮮がミサイル発射、日本海に着弾||07:49現在||

北朝鮮が5日未明から同日夕にかけて7発のミサイルを発射、いずれも日本の国土から500~700キロ離れた日本海に落下した。政府は3発目は米国の一部も射程に入る長距離弾道ミサイル「テポドン2号」とみている。被害は確認されていない。政府は首相を議長とする安全保障会議を開き、北朝鮮への経済制裁を決定。同日午前記者会見した安倍晋三官房長官は「北朝鮮に対して厳重に抗議し、遺憾の意を表明する」との官房長官声明を発表した。
 政府によると発射時間は午前3時32分、4時4分、4時59分、7時13分、7時半、7時17分、午後5時22分の7回
参照記事:Yahoo7発発射、日本海に落下 テポドン2号も(PC)||20:25現在||

今まで政治、宗教、野球の話しは、争いの種になるのでいうものではないとよく言うので黙っていましたが・・。もう限界。やっぱりぼやきたいので書く事にしました。なお、書きながら更新していきます。

この記事は嫌特アの要素が含まれますので、その思考に嫌悪感を抱く方は申し訳ありませんがご覧いただかないでかまいません。あくまでご自分の責任においてご観覧下さい。なお、この注意書きを確認せずご覧になった後の苦情コメントなどは受け付けておりませんし最悪の場合は削除します。(ですが注意してほしいのは過激な嫌特アではなく、どちらかといえば嫌特アというのが私のスタンスだと言う事です。)

学生時代から数年前までは特アについて、これといった意見を持たず、常日頃、他国の方たち含め、偏見を持たずに接してきたつもりでしたが、最初に疑問を感じたのは、たしか5、6年前。

詳しい理由はとても個人的な事なので省略しますが、当時、精神的にとても迷惑をかけられました。その女性は韓国女性でした。ですが、この時は「国民性ではなくて、個人の性格によるもの」と思っていましたが、たまたま興味があり手にした文庫「スカートの風」というのを読んで、とても納得したのを覚えています。

この頃より、特に気にしていなかった特定アジア三国に興味を持ち始めたのは特に韓国。

と、その前に、私は日本の昔からの思考というのも興味があり、以前からそのような部類の本を読んでいたんですね。確かに日本が良しとする思考は初代天皇といわれる神武天皇や、聖徳太子などが文献として残している「和のこころ」そして、知らず知らずに浸透している本来の神道。
本来の日本は、これが基礎になっている国だと感じる場面が多々ありました。

例えば・・・今でも『何でも話し合ってみんなで決めた事が一番良い結果だ』とか、『自分の意見を強制せずに周りにあわせて行動する』とか、【実のある稲穂は頭を垂れる】という『謙虚さが得をする意味のことわざ』があったり、『相手が言わんとする事を先に感じとって接することが気が付くと褒められるところ』。『いさかいを好まず、ついつい我慢してしまう・』・・などなど。そして、神道といったのは民間神道の事で、禊や穢れに由来する、水に流すという言葉を使うところや、根に持つのではなく忘れたかのように振舞えるところなど(これについて詳しく書くと話が混乱してしまうので省略)」
このようなところが本来の日本の国民性に思うのです。特に昔の日本。

そんな日本と・・・中華思考やウリナラ思考とかよくいわれていますが、『自分が一番!』などと、偉い人は威張ることで権威を保持しそれにより人々に尊敬され、逆に威張らないとなめられる。他者が自分より身分が低ければ、その格差をはっきり誇示してからの対応が一般的であったり、異常なまでの日本蔑視、嫌悪の自己主張、意見が通らないとそれが接客するお客様であっても、泣き叫んでも訴えるその情熱。恨み(俗にハンというらしい)を忘れず思い出すことを好む・・などなど。

こう簡単に比較してみても、まったくもって価値観が真逆なんだと思いませんか?

自己主張する隣国、いさかいを好まず丸く治めたい日本。こうみると言われるまま、なにも言わない言えない昔の日本がわかるような気がしますね。私は昔から、日本のこの優柔不断さがとても嫌でした。慰安婦問題にしても然り(これは今の米国の牛肉問題に対しても言えることではありますが)、これもみな、先ほどあげた「和のこころ」が関係しているように思えてなりません。(みんなで話し合って、みんなが納得するように解決したいけど、誰かが悪いとは決めたくないし・・みたいなところ) 逆にいうと、これがあったからこそ、今まで表面的にでもかろうじてうまくいっていたように見えたと思うのです。

ですが、たぶん一般人の、しかも冒頭に書いたように「政治、宗教、野球の話しは~」と考えている私が、こう書いてしまっているように、もうこの日本国民感情も我慢するというのは限界に近くなってきているように思うのです。まぁ、一般論としてはwebでの情報普及もあると思うけど、きっと【堪忍袋の緒が切れる】の状態とwebでの情報普及のタイミングが合ったからだと思います。
だけど、だからといって、具体的な行動、過激な行動をするかといえば、しないのは日本人にはわかりますよね。熱くなっている感情とは別にどこかに他人事みたいな理性が働き冷静になるから・・。(これができない人も若干いるのは否めない。)これも、元来小さな島国で密集して暮らしてきている人々と大きな国で隣国などに自己主張し続けた人々との差なのかもしれません。

私は俗に韓流なんてどこがよいのか分からないし、他の芸能人含め、なぜ「~様」と呼ばれるのかわからないし、私は呼びません。先に書いたように、世間話のような国の話しについて泣き叫び訴えられたこともあり、はっきりいって温度差を感じました。
解決済みな戦後補償系の話(参照先:日本の戦争賠償と戦後補償 - Wikipedia)でも、竹島問題でも、靖国参拝でも、反日デモでも、全てにおいて、しつこい。自己主張するならするで、第三者の国がたくさん集まるであろう国連にでも持っていって議論すれば良いのじゃないか?と思います。

まぁ、今回は北朝鮮の話だけれど、その報道をやっているときに速報で韓国の調査船やらが、排他的経済水域に入ったとか流れてたり、あっちもこっちも同時に大変だー。というか、あっちもこっちも自制心がないというか、我慢できない小さい子みたいな印象を受けるのは私だけかしら。。

もう少し記事的にまとめたかったけど、振り返ると日本の話しになっているし、もっとはっきりくっきり嫌いを表明したかったのに、ついつい言葉がまわりくどい。やっぱり私にも根付いてるのを実感しました「和のこころ」(がー、今日のオチもまたしても、やっちまった感があります。けど、やっぱり争い、いさかいなんて好まないんだもの。優柔不断上等。管理人に向いてない「事なかれ主義」でごめんなさい) 
まぁ、なにか言いたいかというと
もう、いいかげんうんざり。って事が言いたかったんでした。

コメント[1]

その特亜プラス日本にしろどこの国にしろ国民が真実を知らないから困るよね↓↓↓
歴史なんて教科書しだいでいくらでも変わっちゃうし、他の国の教育になんかクチ出せないもん。出してくるヤツいるけど(笑)
客観的な歴史の真実を知ってるヒトは日々死んでくし、結局後付けでしかないんだよね。
ま、自分がすがってるイデオロギーなんて簡単に崩れさるモノだし?(タトエバ、←なぜかカタカナ(笑)手でモノ食う国とか、裸で暮らす国とか行ったら他国の価値観なんか通用しないよね)そんなつまらないモン背負って生きるのもバカバカしいよ。
そんなつまらないモンのせいでじいちゃんは死んだの!土地だの金だの歴史認識だのっほっっっんとにバカじゃないの!?そんなチープな事しか言えないの!?アタシが言いたいのは一個だけだよ?じいちゃんを返して。
相手の良いところもヤなところも受け入れなきゃダメだよ?仲良くしようよ。ミサイルじゃ友達はできないみたいよ。まずはメルアド教えて???

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