2006年1月14日

歌謡曲の良さ

数日前に【あの人は今?】みたいなテレビ番組をやっていた。
皆様もごらんになった方がいるんじゃないかと思う。

その番組の中で、『一発屋の対戦』みたいなコーナーがあった。まぁ、このタイトルからして失礼な話だが、そこには意気揚々と昔の一時のスター達が登場して当時ヒットした曲を熱演するわけだが
だいたいが、私が小学生やそれ以前の小さい頃に親が聞いていた曲だったりしていたけど、そんな歌謡曲を何かしながら聞いていて思ったのは、歌謡曲の良さ・・。
よく昔、「歌謡曲をよいと思うのは自分が年をとった証拠だよ」とか、「演歌を~以下同文」とか言われるけれど、私もかろうじてまだ20代!まぁ、そんな気張ってもしょうがいないから、それもまぁ、アリだとしても感じたのは・・。

それは「今でも聞ける良い曲ってあるなぁ~」だった。

例をあげれば・・。堀江 淳氏の「メモリーグラス」
これは親の年代で、私がまだ小さい頃、これまた懐かしいカセットテープで聞いた事のある曲だけれど、なんといってもすごいところは、口ずさめるところにあるような気がする。
あと、半音を使う曲がとても好きで、しかも色気のある声も大好きな私にとっては、まさに「なんで今まで忘れてたんだろう?」くらいに、良い曲だと再確認。

それから、森川由加里の「SHOW ME」
これは私が小学生くらいの頃。もちろん?ご存知のさんまさんの主演ドラマ「男女7人秋物語」の主題歌だったわけだが、とっても覚えてる。ドラマ自体は遥か昔のように、あんまり記憶に残ってないけど、曲はこちらも口ずさむ事ができる。

少しだけ例をあげたけど、どれも当人が気持ちよく歌っていて、歌唱力があるなぁ~という印象を受けた。(けれど、中にはもう業界を引退して、声もでなくなってしまってる人もいたけど、その方々は分野別でけっこう裕福だったりして・・。まぁそれは良しとしよう)現代でも歌唱力のある歌い手というのはいるけれど、そんなに大勢いないような気がする。だって「何故こんなのが売れるの?」という人が少なからず何人かはいないだろうか?
私は、みかんっぽいグループ(全ておんなじ曲にしか思えなく、パクリ疑惑も・・。けど歌詞は良いのが多いので誰か他の人が歌って欲しい気も)や、奪略婚したボーカルのいるグループ(こちらも全ておんなじ曲に聞こえる)や、明らかに生とCDで声が違うような人(これは個人ではなく数人に当てはまる。やっぱり迫力ある方がいいのにねぇ)や、不思議だねのパクリな人(FFマニアとしてはかなり嫌だ)などは、どうして売れるのかわからない。
まぁ、それを好む人があるからだと理解はできるけどね。
気持ちよく腹の底から声を出し、歌える歌い手の活躍を切望する私だったりする。
(最近好きな曲ってないなぁ~。)

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