2005年12月 1日

もう冬やねぇ~

生まれも育ちも千葉ですが、私は千葉弁がしゃべれません。
標準語の母に育てられたので、物心ついたときにはもう標準語でした。
学生の時は、それでも良かったんですが、大人になるにつれて「私も方言しゃべれたらなぁ~」と思うことしばしば。

特にバスガイド時代には、よく思ったものです。
私の尊敬する先輩の一人に、標準語と適度な千葉弁で雰囲気をガチッとつかむ方がいて、ほんとにうらやましかったです。まぁ、方言をしゃべっている人と始終一緒にいると、話し方がうつってしまう時ってありますよね。そんな状態になる感じはありますが、バリバリしゃべれるというわけではありませんでした。

で、なぜそんな話しを書いたかというと・・・。

今日のタイトルです。(タイトル書いてから話をふるっての最近多いなぁ~)
もう12月、底冷えのする季節となりました。そんな思いを表現しようと自然に書いたのが、このタイトルだったのです。
関西方面の友達は居ますし、その子とお話しをしてると、ついついイントネーションがくるったり。けれど、その土地の人じゃないのに、その土地の方言をしゃべる人って、なんとなく好きじゃなかったので
(思い起こせば中学生の時に、関東の子なのに、わざと注目されたくて関西弁を話してた男子がいましたが、その子が嫌いだったから、そんな風に思うのかもしれません。)
なるべく、私は標準語を心がけていますが、やっぱり少しひっぱられちゃいますねw

土地の子じゃないのに・・・という考えがあった私ですが、数年前、映画にもなったある小説に多大な影響を受けてしまい、土佐弁を練習した事があります。(言ってる事に矛盾があるのは許してぇ~そのくらい夢中になってしまってたのでした。あの頃)
その頃、ちょうど知り合ったメル友が土佐出身だったので、方言習ったり、方言メールを送りあったり・・。そうそう、土佐弁だけじゃないかもしれないけれど、男女で言い方が違うんですよねぇ~。
(あ、なんだか懐かしいなぁ~。あの子も元気かなぁ~?)
てか、これを読んでる方で土佐出身の方は居ませんか?(爆)

あ、今日は寒いよねぇ~って話をしようと思ったのに、なにやら方言系のお話しになっちゃいました。
今月もblog更新がんばりますよぉ~。
(その前にがんばることが他にあるけど、それもやりますねぇ♪)
今年終いの月やけど、お付き合いの程、よろしゅうおねがいするきね。

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