気持ちの整理2(長文)
前記事、「気持ちの整理」の続きおば・・・。
神の師匠的友達の誕生日前夜祭を楽しく終えて、以前から仲の良い友達のKさんに誘われ、今日は来ていない友達Sさんが家族と呑んでいるという店に行ったわけです。
(顔文字を登録してないPCから書き込んでいるので、あとで修正する可能性があります。)
Kさんはお酒を飲んでなかったので、彼女の車でSさんの待つ店へ。
そしてなんと、この日が私が東京に来て初めて神が居ないで友達と呑み会をするデビューの日。
なぜかというと連日連夜の仕事の責務の為、けっこう疲れていた神様。
神は居ないけど良い?と聞いたら、私に会いたいからおいでとSさんが言ってくれたし、
信用おける友達なので、安心して見送ってくれたのですが・・・。
店へ着くと、大きな声で私の名前を呼ぶSさん。(もう完全に酔っ払ってました。ちなみに女性)
Sさんの側らには、Sさんの実父、旦那様の計3人で、聞けば夕方から呑んでいるとのこと。
(ちょうど私たちが肉焼会をはじめた時間帯から呑んでたわけね。)
私は、SさんとSさんの実父とは以前一緒に呑んだ事があり、旦那様は初対面。
当然の如く、はじめましてのご挨拶をしたわけですよ。
ですが、この方の第一声が挨拶でもなんでもなく、
「奴はなんで来ねぇ~んだ?」
はて?あっけにとられた私。
旦那様はてっきり神も一緒に来ると思っていたらしく、なぜかご立腹。
私はなにがなにやらさっぱりわかりませんでした。
まぁ、初対面ですし、わりかし調子を合わす私ですので、そこは下手にでて
「すいませぇ~ん。実は今日、神は具合がほんとに良くなくて、こられなかったんですぅ。もう、ほんとにすいません。けれど、私ががんばりますんで宜しくお願いしま~す♪」(本当に神とは呼んでませんよw念の為)
と、なぜかペコペコ。まぁ、私の方が数十年も年下なので、これはやむ終えないかなぁ~とは思いましたが、心の中では、ほんと噂通りの人だなぁ~と思いました。
というのも、このSさんの旦那様はやきもち焼きで、たとえ友達でも一切の男性とSさんが関わる事を禁止しているらしく、ここ数年音信不通だったのです。
ですが、おかしいことに、私が着てから程なく、当の奥さんであるSさんが神の事を話し出し、私達は「おいおい、大丈夫なの?」状態。今、振り返ってみると、もう酔っ払っちゃってたので、わからなかったのかもしれないですね。
(それもどうかと思いますが・・・。)
それでもって最悪なことに矛先は私の方へ・・・。
「おい、おめぇ~の旦那、○○っていうやつ?俺ぁ~しらねぇ~けど、そいつはなんでここに来ねぇ~の?具合わりぃ~とかいっても普通くるのが礼儀ってもんじゃねぇ~の?これだから、今のもんはしょうがねぇ~。男として情けねぇ~。度胸がねぇ~。」
とか、
「おめぇ~○○(土地名)の○○(自分の苗字)って知っててのその態度かぁ?」
とか、
「○○(土地名)の○○(自分の苗字)って知ってて馬鹿にしてんのか?そんじゃ~、命とるとらないの話になるぞ!」
などなど、啖呵切りまくり、グダまきまくりでした。
私はその間、焼酎(もちろんただ酒です。金なんか払いませんでしたから)のお茶割りをもくもく呑んでました。ちなみにSさん実父は、まぁまぁと取り成すも効果なし。私はS旦那様が啖呵切ってる間中、Sさん実父の目を一点に見つめながら、数杯と早いピッチで飲み干しました。けれど、思いが伝わらなかった様子。
Sさんは酔っていて頼りにならず、Sさん実父も以下同文、私と一緒に来たKさんも、彼に話をあわすだけ・・・。なんだか悲しくなりました。そしていい加減同じ啖呵を切る彼に
「すいませ~ん。私、千葉県の出身なんで、○○の○○なんて、ぜんぜん知りませ~ん。ごめんなさぁ~い。」
というのが精一杯。神をぼろくそに言い始めたので、会ったことも無いくせに悔しくてついつい涙腺が緩んでしまいました。けれど、決して泣くもんか~!と思っていたので、苦労して耐えていました。
けれど、限界に近づき、神に電話して事情を話すと、寝ぼけ声が真剣な声に早代わり。店まで迎えに来てくれました。
その日のうちにKさんからは「気性を知っているから、かばうともっと大事になると思って庇えなくてごめんね」と電話が・・・。
当然、彼女は悪くありませんから、気にしないでと伝えましたが、正直大事になっても庇ってほしかった。
もう大酔っ払いのSさんの事は頼りにしていなかったので、別にあれですが、Sさん実父は、仮にも義理の息子の失態を諭すが親の役目では?と思いました。なのに、話あわせて「昔は今に比べて任侠が廃れてる」などと、おバカな事を二人で語ってる始末。
ちなみに、Sさんの旦那様は本業ではありません。実父はそれらしい感じらしいですが、しれてます。
そして、実は偶然にも本業の方と近日に呑み、その時は本当に面白おかしく、穏やかににぎやかに楽しんだので、そのギャップが私の悲しさを倍増したのも確かです。
神が電話口で、Sさん実父に「お前が来ないから、上さんが泣いたんだぞ」とわけのわからないお説教を言われたそうな。それ以上話すと強い口調で言ってしまいそうになったのでただ一言、「俺は皆さんを信用して送り出したんです。」と言ったって。
そして、始末におけないのは、この出来事をSさんはまったく覚えていなかった事。
Kさんがごめんね電話をしてきた時に、予想以上に神が怒っていたので、それを後日Sさんと話したらしく、いい加減日にちが経ってから電話が来ました。ちょうど神が出たのですが、Sさんは謝りながらも、笑いながら酒の席の事だから・・・。といったそうです。
その時にも、神は冷静に話しをしていたので、数年来の仲間だったSさんですから神の性分はきっとわかっていたでしょう。それから何日かして、私のところに連絡が来て、お詫びのしるしにと食事に誘われたのですが、なんだかやっぱり、その時の事を忘れているというのが私は唖然としてしまい、一度はOKしたのですが、よく考え丁重にお断りさせて頂きました。
で、結果ですが、当然の如く
この人たちとは縁を切りました。
この記事を書くまでに時間が経ってしまったのは、もう忘れたかったから、けれど自分でふってしまった手前、書いてみましたが、こうして文にしてみると、疑問などがわきあがり、悲しさが再びよみがえります。筋とかなんとか気にする前に、年の離れた女相手に啖呵きったりするのはどうかと思います。
虚勢をはる男はやはり金メッキですから、ワンワン騒ぐとすぐはがれてしまいます。
あの方のメッキがこれ以上、剥がれませんように・・・。Sさんは神の友達だった人なので、彼女の幸せを祈っています。

コメント[4]
散々でしたね…(´・ω・`)
数十年年上ってことは、かなりのおっさんですよね。
そういう人って団塊世代に多い気もしますね、実際わかりませんが。
でも距離置いたのは正解でしょうね、嫌な人と会う必要もないしね。
笑う門には福来るですよ、笑い飛ばしましょう(´ー`)
神様にいい子いい子してもらうがいーです。
ところでその方、ビーバップハイスクールの読みすぎですか?
その前に本当に日本人なのかと疑問ですが。
ガツンと言われると急におとなしくなる人かもしれませんねぇ(笑)
Posted by もけ at 2005年8月29日 23:10 | 返信
うむむ。寝る前にと寄ってみたらエライ記事が…。
一人で酔っ払いの相手、本当にお疲れ様でした。ほんと何と言っていいのやら;;
つきつきの事だからきっと限界まで笑顔で我慢したんだろうなぁと思うと、私まで悲しく悔しくなります。神様も悔しかったろうなぁ…。
人の大切な存在を勢いに任せてそんな風に言ってしまうなんて、寂しい酔い方ですね。
「俺は○○の~だぁぁ!」とかほんとみっともない(笑)
…ってごめんなさい、一応つきつきのお知り合いですよね^^;
今度お会いする時には、ゆっくり色々お話しましょう(*´∇`*)元気出して下さいね♪
今日は遅い時間なので、これで(*- -)(*_ _)
Posted by 夕 at 2005年8月31日 03:32 | 返信
なんか読んでて俺も悔しくなった‥んでもつきつきさん凄く頑張ったのですね! 旦那さまとSさんとの関係を考えて耐えたのかな‥俺なら暴れたかも? (笑 ヨイ奥様なのですねつきつきさんは♪ んでも‥後日Sさんとの縁を切ったには拍手喝采です♪ これからは楽しくお酒を飲めると人達と逢えるヨイですね☆☆☆ ‥長文失礼でしたm(__)m
Posted by 夜空 at 2005年9月 1日 11:45 | 返信
皆様へ
返信遅れてごめんなさいでした。
そして、心配してくれてありがとうございました。
★もけさん
てっきり数十年年上だと思ったら、そんなにおやじじゃないみたいな事を後日聞きました
(;´▽`A``訂正してないけどね。
けれど、年齢うんぬんよりも精神年齢の問題だと思う。
そうそう、がつんと自分より強者にいわれると
おとなしくなるみたいです。
★夕さん
私の知り合いだったのは、そのメッキ男ではなく、
その女房だったので、ガンガン言っちゃってくださいw
もう、最悪でしたが、今では笑い話になるくらい
精神的に、どうでもよい事になってきました。
生涯忘れず、酒の肴にしてやる勢いですw
★夜空さん
なんだか嫌な思いをさせてしまってごめんなさいでした。
ですが、そういって下さって救われます。
ほんとに、これからは楽しいお酒の呑める方々と
交流することにします。(あ、ちなみ下戸でも全くかまいませんけどね♪)
応援、初めてのカキコありがとうございました。
Posted by つきつき at 2005年9月 7日 14:15 | 返信
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