2005年7月25日

足の指が?

実は今日は自分のサイトのオリジナル詩の更新をしたかったのですが、メルマガがメンテナンス中の為、配信できず告知ができないので見合わせました(;´▽`A``。でいつもと同様バイトに行ったわけですが、帰ってきてから整骨院に行って来ました。

実は、以前から「ヘルニア予備軍」と言われていた私の身体。時々疲れてしまうと腰が重くなるような鈍痛はあったのですが、先月の始め頃から背中がピンポイントで痛かったのです。肩とか腰などは「こってるのかなぁ?」で済ませていたんですが、今回は背中の左肩甲骨の近くのほんの小さな一ヶ所だけが、左手を使ったり、寝起きする時に背中を上げようとする時などに、筋を違えたような痛みが走り、それがもう何日も続いていて、この頃では寝返りを打つのも大変になる感じだったので、心配になり、とうとう今日接骨院に行く事にしたのです。

最初に問診を受け、痛い状態を話したら・・・。足を見るなり、
「足の指が本来の役割を果たしていない為、踵からの着地になり、その振動で骨盤などが歪み、以前の腰や今の背中の痛みとなって表れたんでしょう。」と言われた。

それから私の足を観察しながら、この部分・・と指し示したのが各5本の指が例えば間接が自分で意識的に曲がらないことや、全体的に縮んでいる感じ(俗にハンマートゥといいますよね。)、普通の足との違いを私の足で表現してくれた。

けれど、そこで疑問が・・・。先生は「生活習慣で靴を履き靴下を履くので結果こうなってしまうから、それを5本指靴下を履いて改善していけば通常の足に戻りますよ。早めに気づいてよかったよ。」5本指靴下をやたら勧めてきたが、私の足の指は遺伝だと思うくらい、母に似ていて幼い頃もこんな感じだったので、あえて言わせてもらった。「先生、これは生まれつきだと思うのですが、だって気づいたらもうこんな指でしたし。それでも直るんですか?」

──数秒間(;´▽`A``静寂な空気が二人を包む──

「まぁ、その未成熟な足の指をこれから形作っていけば大丈夫ですよ。」
と、心強い回答を頂いた・・・・。(本当に直ったらラッキーかもしれないけどね)

「それじゃっ!」と先生は次の患者さんの方へと行ってしまい、看護士さんが入れ替わりカーテンで仕切られた私の居る場所に入ってきて、さっそく電気をかける支度をし始めた。で、仰向けのまま背中に電気をかけたのだけれど、今日はけっこう痛くなかったのに、逆にだるくなり、「なんかさっきよりだるいんですが・・。」と言ってしまいました。
(言わなきゃ良かったかも( ̄▽ ̄;))
次にマッサージをするみたいでカーテン仕切りの違う場所に移動。「~するみたい」と書いてしまうのは、ここの医院は何故か「こうしましょう。」「あ~しましょう」というのは言われなく、初診の私はどうすればよいのかわからずオドオドする状態だったのでよくわからなかったから。(この医院に訪れる人はだいたいが通院の常連みたいなもので、ご年配の方、もしくは小学生などが多かった)

先生がマッサージしてくれる順番を待っていると、カーテンの仕切りしかないため、外の声がもろ聞こえ。すると、な・なんと、すぐそこの交差点で車と自転車の接触事故があり、被害者と加害者が一緒に受診に訪れた・・。昼過ぎのこの時間、医院の人数が足りないのか先生と看護士1人という少人数で、事故の手続きがどうの、とか、保険がどうの、とか話している先生は、私をマッサージする時も外と大声で話をしていて、ぜんぜん集中できない様子。ほんとに、町医者を体験していた私。

マッサージは叩いたりもんだりではなく、つねるような感じでリンパの流れにそってマッサージされた。
気持ち良いよりも、なんだか痛い。けれどそれも自分自身の身体がいけないのだろうと思っていたらマッサージ終了。
「じゃあ、そこに立ってみて。」と言われ、普通に立ってみる。
「どう?」と言われ、「え?うーん、特に変わりは・・・。けどなんとなく楽になったような気もします。」と気持ち気を使いなら言う私。

今書きながら思ったけれど、なんて嫌な患者だ・・・私。
(けど、なんだか最初から嫌な雰囲気だったもので、ついつい本音を伝えてしまったのだ。だけど病状は正直に言わないとね。)

それから、カーテンを開けて院内の隅の方にある椅子に腰掛け、足の指の付け根から足首にかけて幅広を直すような強制テープみたいなのを巻かれて処置終了。
(「あれ?湿布とかないの?背中は?足だけ?」といろいろ疑問に思ったが、これ以上会話してもなぁ~と思い聞かなかった。)

待合室に戻ると、看護士さんが来て、「これは治療の一環で、皆さんに購入してもらってるんですけど・・。」とずらっと5本指靴下がならぶ引き出しを出してきた。
「結局、これが狙いですか?」と思わず言いそうになった。が、代わりに「これってほんとに効きますか?」と言ってみたら、なんて言ったか忘れたけど、まぁけっこう違ってきますよ。みたいなことを言われたような気がする。

実は、ここは柔道整体で知られているところで、我が家の神や神親達も通うことがあるところ。なので前々から、神母に「靴下いるか?って聞かれたら、母からもらってますっていいなねぇ~。あそこは高いんだから」と言われていたので、普通にそつなく「履いてないだけで、母からもらって持ってますので履くようにします。」と言った。

けれど、問診の時に、靴は何を履いているか?を訊ねられ話をしていたら、これはやっぱり足に効くからといつのまにやら靴敷きがセットされていて、それは購入しました。
(いろいろ疑問に思うこと満喫な接骨医院でした。もしかしたら、千葉に帰った時にもう一度近くの整形外科に行くかもしれません。)

あ、書いていて思ったけど、この独特の雰囲気が「整形外科」と「骨接院」の違いかもね。
毎日来てくださいと言われ、そんなの無理と思った私。一回くらいは行こうかなぁ~。

コメント[2]

思いっきり失礼発言すると、接骨院ってなんか胡散臭いよね。。
実家のウチの近くにも接骨院があって、先生は空手もやっているんです。
昔おばーちゃんが肘がどうこう言ってて、接骨院行ったんだけど、
本人曰くよく分からない事ばかりさせられたそうで(これは接骨院がどうとかの
問題じゃないような気が・・・^^;)、とりあえず湿布と包帯を巻かれて
帰ってきたんだけど、包帯が黄ばんでて、湿布も、四隅がかんそうしてカピカピになってたw

二度と行きませんでした。

ってそんなことより(最近人のブログで自分の事ばかりかいてるw)
だいじょうぶですか~?神様に治してもらえればいいんですけど、万物の神様じゃないですからね~(ぇ
デバッグじゃ治らないもんね(爆。。ではお体のほうお厭いあそばされ下さいますよう。。。

★こてつちゃん
お返事が激激遅くてごめんなちゃい。・゚・(ノД`)・゚・。
コメント自体は、すぐ読んで「むふふw」と笑いながら、
神に「こてつちゃんがこんなこと書いてたよぉ~」と報告していたのですが・・。

そうそう、こてつちゃんの話す整骨院の話しをしていたら、
柔道整体って骨折のリハビリや腰、足などが得意で
空手整体って筋(すじ)系が得意分野らしいよぉ~。
どうかしら?当たってるかなヽ(~~~ )ノ

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