2005年7月12日

不思議な話

いつも通り朝4時半に起きて神を見送った後、この頃バイトでできなかった二度寝をしようと布団に入った。そんな5/30の不思議な夢についてのお話です。(月日が流れているので、けっこう記憶もおぼろげです(;´▽`A``)

夢の中の私は横長のテーブルとパイプ椅子のある広い会議室にいて、私の他にも数十人の人がいる。その中で一人一人の問題を指導者みたいな誰か(指導者的な人も一人ではなく数人いる感じがした)が解決していくみたいな、ある意味セミナー的な場所にいた。(なんかセミナーっていうと怪しい感じもするが直感のまま記入w)

そして、広い会議室の中、あちらこちらと個別で話をしているような感じになり、私の指導者は白装束の老巫女さんだった。私に何か話しかけながら、私と隣り合わせに座り、「実は弁天さんだって故人だから、あんまりこうやると亡くなった人に悪いから、少しだけ見せるよ。」と言いながら、私の正面の頭より少し斜め上の空あたりに何かの呪文を唱えるように手をかざした。

そうすると、私の正面少し上のあたりがもわもわっと白いもやのようなものが漂い、その中に映像が浮かび上がった。その映像とは、大きな神棚が(といっても普通の自宅や会社にあるような上の方にある神棚ではなく、まるでお寺さんの観音像がある仏壇のような大きなもの。白と赤とが印象的な感じだった。)見え、そこは広い座敷で、2~3人の巫女さんや神主さんみたいな格好の人が向かい合い、真ん中には私の方向に背を向け、神棚に向かい奉納の舞を舞うセーラー服にポニーテール姿の女性が居た。老巫女いわく、それが弁天様いわゆる「弁財天の現世での姿」だったらしい、その風景を見ていた感覚は、まるで、「夏休みに親の仕事場に遊びに来ている神主の娘」みたいな気軽さがあった。その娘は舞い終わると、「これでいいかな?」という風な仕草をして、そのもやは消えてしまう。

そして突然理解した。弁財天は、本当に居た人物で、若くして亡くなっている人だったんだと・・・。
(あくまで夢の中でのお話ですので、本来の弁財天は違いますよ。)
で、結局、夢はここで終わったわけだけど、若き弁財天が私に祈りを捧げてくれた事はわかった。
だけど、それってどういう意味なんだろう?
ふ~む。

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